2023-12

小説

【奇蹟の証明に挑む探偵】小説「その可能性はすでに考えた」紹介

こんにちは! 今日は最近読んだ小説「その可能性はすでに考えた」を紹介します 井上真偽による作品です とある事情から奇蹟の存在にこだわる探偵の上苙丞(うえおろじょう)が、事件で起きた事象を奇蹟であることを証明しようとする物...
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【15通りの推理が展開されるミステリー】小説「ミステリー・アリーナ」紹介

こんにちは! 今日は最近読んだ小説の「ミステリー・アリーナ」を紹介します 深水黎一郎による作品です 20XX年の日本、紅白歌合戦に替わる大晦日の国民的番組である「ミステリー・アリーナ」 出題されるミステリーの犯人を...
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【シンプルながらも騙される展開】小説「弁護側の証人」紹介

こんにちは! 今日は最近読んだ小説「弁護側の証人」を紹介します 小泉喜美子による作品で、発売されたのは1963年です 60年前の小説なので、セリフ回しがまるでモノクロ映画を見ているようだったり、今の時代に合わない価値観が...
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【「読者が犯人」という不可能に挑戦】小説「最後のトリック」

こんにちは! 今日は最近読んだ小説「最後のトリック」を紹介します 深水黎一郎による作品で、デビュー作でもあります 「最後のトリック」というのは、ミステリー界で誰も成しえなかった最後のトリックで、 「読者を犯人にする...
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【彼女がどうしてもそこに住みたかった理由】小説「悪い女 藤堂玲花、仮面の日々」紹介

こんにちは! 今回は最近読んだ小説「悪い女 藤堂玲花、仮面の日々」を紹介します 吉川英梨による作品で、本屋に平積みされているのを見つけて読んでみることにしました 本の帯に 「ただの昼ドラ展開だと思って油断していると...
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【本当に何も見えていない主人公】小説「盲目的な恋と友情」

こんにちは! 今日は最近読んだ小説「盲目的な恋と友情」を紹介します 辻村深月による作品で、書店に平積みされていたのを見つけて読んでみることにしました 例によって本の帯のあおりがとても興味をそそる内容で、 「大どんで...
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